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糖尿病予防

糖尿病とは?

糖尿病は、インスリンが十分に働かないために、血液中のブドウ糖が増えてしまう病気です。インスリンは膵臓から出るホルモンで、血糖を一定の範囲におさめる働きを担っています。
糖尿病は運動不足、脂質の多い食事をしている、座りっぱなしのことが多い、過度なストレス、食べ過ぎ・飲みすぎなどの生活習慣の人がかかりやすいです。

糖尿病が悪化すると・・・

糖尿病を放置していると、血行障害が起き、指先が痺れて痛くなったり、動脈硬化が進行し3大合併症(神経障害・網膜症・腎炎)を引き起こしたりすることがあります。

糖尿病を予防する食生活

1.満腹感より満足感のある食事をする

腹八分目を目安に、ゆっくりよく噛んで食事しましょう。いろいろな食品から必要な栄養をバランスよく摂り、油をひかえめにすることも大切です。1日3食きちんと食べましょう。

2.主食、副菜、主菜をそろえる

栄養のバランスを崩さないために、主食を抜くことは避けましょう。
副菜はビタミン、ミネラル、食物繊維を補います。量は主菜の倍を目安にしましょう。
主菜は主にたんぱく質や脂肪を供給しますが、肉類や卵など脂肪やコレステロールの多い食品は摂り過ぎないよう注意が必要です。

糖尿病の方向け! 血糖値をおさえたメニュー

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